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2019年01月22日

村上春樹が翻訳したあの名著

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小説『グレート・ギャツビー』を読みました。

翻訳によって雰囲気が変わるので、村上春樹訳と野崎孝訳を比べながら読み進めました。

村上春樹の小説は冗長で嫌いなんですが、翻訳は大御所の野崎訳よりも分かりやすく、一文が短くて読みやすかったです。

村上訳のほうが後で翻訳されたため、古めかしい言い回しもなかったです。

ただし村上訳のほうが原文に忠実に訳されているので、意味が取りやすいのは野崎訳かなと思いました。

両方の訳を見比べてみるといろんな発見があっておもしろいですね。


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posted by setouchink at 17:29 | Comment(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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